STORM CLOUD 17世紀の気象観測器

森と暮らす

STORM CLOUD

17世紀のヨーロッパで航海士が天候予測に使っていたと言われる気象観測用の機器です。

大きめなフレーク状の結晶は曇り、塊状の結晶が生じる時は雨の予測とされています。

先週末の好天とは変わって昨日から曇りと小雨の肌寒い軽井沢です。五月晴れの季節から梅雨へと暦が変わるのもまもなくですね。

少し不思議でロマンも感じる雲の形のストームグラス、オブジェとしてもお楽しみいただけますよ。
MORIASOBIではカウンターに実物が置いてあります。

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